2016年11月28日

インカ帝国展、40万人を突破

27日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が前日より40円94銭(0.43%)安い9520円89銭だった. 日本銀行が追加の金融緩和を決めたのを好感し、一時、前日終値より130円近く上昇した. しかし、市場では「想定の範囲内」(大手証券)と受け止められ、買い注文が一巡すると、逆に売り注文が優勢となった. 東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同5.83ポイント(0.72%)低い804.27. 出来高は21億8千万株だった. 東京・上野の国立科学博物館で開催中の「インカ帝国展――マチュピチュ『発見』100年」(朝日新聞社など主催)の入場者数が15日、開幕から87日目で40万人を超えた. 40万人目となったのは、東京都江東区の主婦、坂本真由美さん(43). 長男龍音(りゅうと)君(11)、次女真雪(まゆき)さん(9)と一緒に来場した. 記念品として本展オリジナルのTシャツや図録などが贈られた. 古代文明が好きだという坂本さんがマチュピチュなどを紹介するテレビ番組を見ていたところ、龍音君が「インカ帝国展に行きたい」と提案. 休校日を利用して訪れた. 坂本さんは「ミイラや金銀製品を見るのを楽しみにして来た. 40万人目には驚いたけどいい記念になります」と話していた. 同展は24日まで. 一般1400円など. ハローダイヤル(03・5777・8600).
posted by KitagawaMio at 10:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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