2016年06月10日

ギャルが日本の漁業を救う.

月曜日は ☆KAYA☆ です. 地震から2週間以上たち、 東京では余震も少なくなった気がしますね. 今回は津波により、船や養殖場は流され、 日本有数の漁業が壊滅的被害を覆いました. 国産のおいしい魚介類が食べれなくなるのではと 少々不安になっています. 今私たちに出来る事. ウギャル として活動するLieというモデルを 皆さんご存知だろうか. 今回は、この綺麗なギャルモデルLie(ライ)が、 今後の日本漁業を復興していく手助けになるのでは、 という視点に付いて書いていきたい. Lieについて. モデルになる前は アパレル 店員 として働いていた [3] . 2007年から ファッション雑誌 『 Happie Nuts 』の専属モデル"ナッツメイト"として活動 [3] [4] . 「 クールビューティ 」と称されるポジションを担当した [5] . 同誌は2010年12月号で卒業. 同年11月28日発売の『 EDGE STYLE 』創刊準備号に登場 [6] 、月刊化以降も専属モデルとして活動 [7] . 渋谷コレクション [8] 、 原宿コレクション [9] などのショーに出演. 2009年11月に雑誌『Happie nuts』を卒業後、同年12活から魚串専門店「魚串 さくらさく 神楽坂店」 [11] で アルバイト を始めた. 魚をさばく作業や 藤田志穂 が展開するプロジェクト「ノギャル」への参加を通じて、食に興味を持ち、若者に「 魚 や 海 の 食 」に興味を持ってもらえるきっかけ作りをする為に、2010年に「ウギャルプロジェクト」を発足した. ウギャルの「ウ」は「魚( う お)」と「海( う み)」からとった [12] . (引用; wikipedia ) Lieはインタビューでウギャルプロジェクトについて 次のように語っています. ■ウギャルプロジェクトとは? ウギャルとは「魚(ウオ)」と「海(ウミ)」の頭文字の「ウ」にギャルを掛けた造語. 魚食離れが進む若者達へ向けて、食のあり方や日本の魚の大切さを伝えるプロジェクト. ウギャルプロジェクトリーダーのLieは岩手県釜石市でのカキ養殖、アナゴ漁などの漁業体験をはじめ、飲食店とのウギャルメニューコラボレーションや魚加工品のプロデュースも実現している. Lieのほか、ウギャルとして「Popteen」、「Nicky」で活躍中の読者モデル神田笑花、「I LOVE mama」、「EDGE STYLE」などで活躍中のギャルママモデル吉田優もプロジェクトに参加している. (引用; model press ) 魚食離れを阻止するため、では魚の魅力とは? ― 魚の魅力を教えてください. Lie: まず種類がいっぱいあって、料理の可能性がすごくあること! それと、魚を食べることで肌が変わりました. 魚にはビタミンやコラーゲンが多いから、どんなに寝不足でもニキビができないんですよ! めっちゃ食べるのに太らなくなったし、女性にはほんとおすすめします. (引用; model press ) 過去には、牡蠣の養殖2万個を目指す活動も行いました. ギャルモデルのLieが18日、「魚や海の食」に若者が興味を持ってもらうキッカケを作るために発足した『ウギャルプロジェクト』のキックオフイベントを 都内で行った. Lieは「岩手県釜石市で2万個の牡蠣を作ります」と1年後の収穫に向けて、養殖する企画を発表. また認知度拡大に努めるために今後漁業を 行うことも明かし「(ウギャルを)流行語にノミネートさせたい」と意気込んだ. ウギャルの「ウ」は、魚(ウオ)、海(ウミ)から取ったもの. Lieは今月25日に高知へ行き本格的な漁業を決行予定. この日は、自らマグロの解体や牡蠣の殻むきを実演し、招待した50名のギャルに振舞った. (引用; ORICON STYLE ) さらに今後の意気込みについて. ― ウギャルとして新たに挑戦したいことは? Lie: 今回、魚を食べる機会が少ない若者のために簡単に調理できる加工品を作ったんですけど、もっとたくさんの地方の加工品を作って地域活性化につなげたいです. ギャルママをつれて釣りツアーやバーベキューをやったり、料理教室も開いて楽しくやりたいですね. (引用; model press ) これがウギャルがプロデュースした加工食品. 画像が小さいため読みにくいですが、 味付けなどの加工を既にしてあるため、 調理がしやすいというメリットが☆ ・本来日本人の食文化の中心である魚介類を更に普及させたい. ・魚は太らない、というメリットを若い女性にアピールしたい. ・魚は調理しにくいというイメージ打破に向け、 加工食品をプロデュースし普及させたい. また今回の災害については次のように発表しています. 【「東北地方太平洋沖地震」に対する義援金寄付について】 この度被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます. 弊社、株式会社Twin Planetは3月11日に発生した 東北地方太平洋沖地震の被災地に対する緊急災害支援を 下記のとおり決定いたしました. 【義援金寄付について】 弊社、株式会社Twin Planetはウギャルプロジェクトという活動を通じ、 岩手県釜石市をはじめ全国沿岸地域水産ご関係者様と 日本の魚食文化、水産業界復興に尽力して参りました. 被災地の皆様の救援や被災地の復興に少しでも お役立ていただくための義援金として、 日本赤十字社(予定)に、3,000,000円寄付いたします. また皆様から集まった義援金募金も合わせて寄贈いたします. 改めまして、被災地にお住まいの皆様のご無事を心よりお祈りいたします. (引用; ウギャル公式HP ) 漁業は、若者に接点がなかなか無い. 知識や関心すらないだろう. ウギャルプロジェクトはそんな2つの 架け橋になってくれるに違いない. 若者が今の日本の為に動ける事は、 何もお金や体力だけではない. と思う. 漁業に、仮設住宅建設に、と具体的に 動いていく必要があると思う. 個々が復興活動に対して主体的に、具体的に取り組む事により、 日本について学ぶ良い機会になるだろう. 尚、ウギャルのLieはギャルの漁業について 本を出版している. とても興味深い. ウギャルになった、わたし. Lie. 感情のない映画のようでした. でもその実は感情を抑えに抑えていた映画でした. そして最後まで感情が爆発することのない映画でした. だからでしょうか、見終わった後も少年法などについて凄く考えさせられる映画であるはずなのに、 『39刑法第三十九条』 ほどの衝撃がない. これが悔しいかな、物足りないという感想にも繋がってしまうのがちょっと辛いところでした. ?ナイキ エアジョーダン1 これまでも何度も議論されてきた少年法の存在意義. 『39刑法第三十九条』 では刑法第三十九条の存在意義について疑問視するという内容だったのに対して、この映画は少年法の存在意義についての直接的議論はほとんどなし. かといって娘を殺さた父親と警察の息詰まる追いかけ合いや、この父親が娘を殺した真犯人をいかに追い詰めていくかのサスペンス的緊迫感もなし. でも本来この手の作品には怒りや悲しみなどの感情を全面に押し出して描かれているものが多いのに対し、この作品にはそういった感情がほとんど現われないんですよね. 娘を殺された長峰は号泣もせず狼狽もせず感情をただ抑えている. 事件を追う真野刑事はベテランの経験から感情をあえて無視している. そして若い織部刑事はやるせない現実に感情をコントロールできずに悩んでいる. つまりはこの映画は娘が殺された父親の「存在」と事件に関わる刑事の「苦悩」を通して「本当の正義とは何か? 」「法律は正義ではないのか? 」「なら正義はどこにあるのか? 」を描いているのであって、「少年法は必要なのか? 」というものではないんです. ですから社会派作品というよりはシリアスドラマといった感じでした. ただ「るろうに剣心」でも描かれていたように新撰組が「悪・即・斬」という正義の下で京都の治安を守っていたように、本来なら法律は「悪・即・斬」で市民を守るもののはず. それが更生やら反省やら未成年だからなどを理由に減罰にしてしまうのはいかがなものなんでしょうか? 「罪を憎んで人を憎まず」と言いますが、それは加害者が極刑に値する恐怖という罰を既に受けたという前提があって初めて成り立つものではないのでしょうか? なら今の法律はどうなのって思いませんか? 極刑に値する恐怖という罰さえも受けないままシャバに出ている悪がどれだけいるかと考えたら、もはや「悪・即・斬」を実行してくれる新撰組や必殺仕事人のような存在がいない以上、被害者家族自身が悪に鉄槌を直接下すしかない. でもそれは負が負を呼ぶ、罪が罪を繰り返させるだけの負のループ. シネチッタ川崎前でのラストシーンで掛かっていたポスターの 『慰めの報酬』 でも描かれていたように復讐の先には何もない、ただやるせないだけの世界. でも自分の代わりに復讐を果たしてくれる法律も必殺仕事人もいないのが現実. そんな現実世界に果たして「正義」は存在するのでしょうか? ちょっとテーマが難しいうえに抑えた地味な描き方をしているので、見る人によって感想も大きく別れる映画だと思います. 実際私の隣で見ていた20代カップルの彼女さんはほとんどこの映画を理解できなかったのか飲み物をカップホルダーに置きっ放しのまま帰ろうとしてましたが、彼氏さんはこの映画の訴えたいことを理解できていたのか自分の彼女が忘れたゴミをきちんと拾って帰ってましたね. たかが映画館内のゴミの問題なんですが、まずは自分のできることから始めることがいずれはこういう社会問題や法律問題の解決への糸口になるもの. 映画を見終わった後にこういういい光景を見ると、現実も捨てたもんじゃないなと思いましたよ. 深夜らじお@の映画館 は少年法は今の時代には不必要な法律だと思います.
posted by KitagawaMio at 04:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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